明日も無色

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24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【書くことがない!】今週の特別なお題について書いたらこうなった【SK-Ⅱよ、ついてこられるか】

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こんにちは、青色申告です。

 

もうね、ゲームがラグすぎるんで書きます。でもね書くことないから、お題をきっかけにして書こうと思います。

 

【目次】

 

今回のお題について

今回は、上の動画広告も載せないといけないのですね。2分は長いので30秒くらいだったらよかったですね。そして、2分52秒ちゃんと見たのに何も感じないというミラクル広告。何ということでしょうか。( ゚Д゚)

 

でもね、たぶん化粧品メーカーですからね

 

強い女性

 

とかそんなことを伝えたかったんじゃないかなとか思います。女性の選択は強さと結びつきやすいワードです。なので今回は、強い女性をキーワードに、選択と年齢の話を書こうと思います。

 

トーリー「SK-Ⅱよ、ついてこられるか」

時は20XX年。地球はまだほんのちょっぴり青く、98%は紫の世界になった。紫の正体は英国の科学者集団「パープルメイプル」が命名した画期的な生命体「ペープル」である。ペープルはミドリムシに紫芋を食べさせたいというポテチ好きなある男(パープルメイプルの一員)によって発見され、食糧難を解決策として一躍有名になった。ペープルの能力は

 

自分の体を芋に変える

 

ただそれだけだった。あまりに普通すぎる能力に今書いている筆者もびっくりだ。しかし、世界中で「あまりに普通すぎるがすごすぎる芋」として多くの人々が「ペープル」をほしがった。

 

しかし、どこにでも悪だくみをする奴がいるようだ。その一人に、クリリンリンがいた。つるつる頭の35歳だ。彼は髪をほしがった。生まれたときから彼の頭には髪がなかった。昔母親からは、どこぞの奴が魔法を授ける代わりに髪を消し飛ばしたとか、髪のない運命だあきらめろとはぐらかされた。彼はこのペープルで世界に対して復讐してやろうと考えた。いつも禿禿、禿と呼ばれ、弱いほうのくるりと呼ばれさんざんだった。だからこのペープルで世界中を芋だらけにしてやろうと思った。

 

理由は特にない。

 

結果この男によって世界はほとんど芋で覆いつくされた。雲も見えないほどに。食糧難は解決したが、多くの植物が死滅し、酸素もなくなりかけている。なぜなら、ペープルは酸素を生まないただの芋だったからだ。

 

はるか

時代はさらに15年前、クリリンリン10歳の時にさかのぼる。常にいじめられていた彼にも幼馴染がいた。万年ボッチにも関わらず、いつも話しかけてくれた彼女の名前は晴香である。晴香はいつも明るく、元気、スポーツもできて人気者だった。しかも髪もふさふさアフロだった。羨ましかった。彼女とは何でも話した。例えば名前の由来とかだ。

 

クリリンリン

「なあ、なんでこんな名前になったんだろうな。漫画の脇役みたいな名前俺は嫌いだね。どうせなら、武術も身について生まれてくればよかったのにさ!」

 

はるか

「私はね、自分の名前好きだよ!だって晴れるって書いて香るでしょ!なんか空がいつでもお花畑って感じがするじゃない!クリリンリンって名前だって、栗きんとんみたいで好きだけどなあ。おいしそう!」

 

そんな思い出も今となっては過去のことだ。すでに晴香はこの世にいなくなってしまった。15歳。別々の高校になりそれから連絡を取ることはなかった。彼女はいじめられていた。アフロヘッドをはやし立てられ、国籍を馬鹿にされ、肌の色を馬鹿にされていたと聞いた。最後は、電車に駆け寄っていったらしい。そういえば足も速かったのを思い出した。

 

しかし、今となってはどうでもいいことだ。すでに空は紫色になり、空気も残り少ない。空はどこまでも芋で埋め尽くされいる。もし晴香がいたら、全部石焼き芋にしてやる!とでも言っただろうか。もう時間がない。

 

選択をしたのは何歳だ

俺が選択をしたのはいつだっただろうか。禿つるくるりんと言われ続けて、引きこもり、ネトゲをしていたら35歳の立派な禿デブの出来上がりだ。小説の主人公なら嫌われキャラナンバーワンになれる気がする。こうやって文字を2チャンネルにタイプするときだけが生きがいになってしまった。空想のデマ話だけを書き続け、最後に「嘘に決まってるだろ!」と言って終わりにし、コーラを飲んで寝る。母親はもう話しかけてくることもなくなった。もうしばらく話してはいないが、どうやら耳が聞こえないらしい。と、こんなことを書いている場合ではない。俺には時間がない。つい2チャンネルのノリで書いてしまうから怖いものだ。

 

俺は選択をしてこなかった。ただ、したことといえば、ペープルを使った悪だくみだけだったのだ。結果得たものは何もなかった。俺でも何かできることがあるはずだと思ってやったことが、ただのペープルの大量溶媒。マインクラフトで得た技術を使えば応用は容易だったのだ。ああ、もう空気がなくなりそうだ。

 

選択をしなければならない。人には常に選択が迫られている。逃げても逃げてもいつか追いつかれる。俺も選択をするときが来たようだ。晴香がいたらこういわれるかもしれない。

 

「逃げても逃げてもいつか追いつかれちゃうからね。私は逆転の発想を思いついたの!お迎えしちゃえばいいのよ!追いかけられたら、立ち止まって振り返るの。そしてね、カメカメ破打つ感じでね。こんな感じでね。対決しちゃえばいいのよ!

 

 

最後に

最近読んだ記事がいろいろ頭に思い浮かんだので書いてみました。キラキラネームの話題もありましたね。以下、読んだ記事。hamusoku.com

toyokeizai.net

 

以上書くことがないから妄想で書いてみたらこうなったでした。

 

SK-Ⅱよ、ついてこられるか

 

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