明日も無色

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24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【VR】攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diverを体験してきた話

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HPより引用☝)

 

こんにちは、青色申告です。

 

先日、ショートショートフィルムフェスティバルに行って、VRを体験して思ったことを書こうと思います。 今回は600円支払って体験してきました。

【前回記事】

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

【目次】

 

VR装着!

まず最初に思ったのは、水中眼鏡みたいだなと思ったことです。目が圧迫される感じでした。しかし、眼鏡がなくてもピントを合わせてくれる機能があるので、目が悪い人でも楽しめる構造になっています。

 

作品への没入感には「あれ」が重要

最初作品を見ていると没入感があまりありません。しかし視界を動かし始めるとかなり印象が変わってきます。自分の周りが本当にその作品の中のように見える。振り返れば歩いてきた道が見える。これはすごい。

 

しかし、重要なのは自分が動くことではありません。自分が動いていたら疲れてしまいます。必要なのは回転する椅子が必要でした。あの丸い球体のやつが超必要。最近ではこんなやつ↓もあるみたい。すごそう。

www.moguravr.com

 

これがあるから自分は疲れず、没入できる。優雅に楽しめるというわけです。なぜ自分で動くと大変なのかというと、首だけを何度も動かす、加えてVRが結構重いので首への負担が大きくなるという点があります。

 

攻殻機動隊おもしろかった

最近のYouTube3Dにも対応しているのかよ。

youtu.be

 

こいつはすごい。しかし、VRで体験するともっと没入できていい感じです。ストーリーは15分と短いが、十分価値に見合った作品でした。15分の間に深いストーリーを織り交ぜており、バランスが良かったです。主人公も安定の美しさでした。

 

攻殻機動隊 新劇場版 VIRTUAL REALITY DIVER

 

最後に

VRほしくなったなあというのが正直なところです。何がやりたいかというとバイオハザード。これがもうすごい怖いんですよ。PS4で体験版をやったときはもう一歩も動きたくないと思ってしまいました。いつか買えるといいなあ。

youtu.be

 

以上体験話でした。

 

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