明日も無色

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24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【凍結・BAN】はてなブログで削除されるリスクについて寝ないで考えた【アフィリエイト】

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ね、眠すぎる。こんにちは、青色申告です。

 

今回は突然バンされたらどうしよう!と考え始めたら寝れなくなってしまったので、考えた結果を書きます。

 

【目次】

 

運営からBANされるリスク

この内容について検索するとたくさん出てきます。「いつの間にか削除された」「非公開にされた」「Pro会員でも削除された」「規約に違反してないのに削除された」例を挙げれば限りがありません。どんなに有名なブログでも凍結リスクがあるのです

 

【概要はこちら】

webfood.info

 

アフィリエイト主目的ではないという判断基準

どうやら、アフィリエイトや収益目的、出会うツール系はもろもろアウトのよう。でもこの「主目的」の判断、凄く難しくないですか?文字の割合、文章校正で明確な判断基準がありません。少なくともその判断基準を列挙するべきでしょう

 

自分の記事が収益目的ではないといえるでしょうか。しかし、どの有名ブロガーも、人気ブロガーもアフィリエイト記事を封入しています

 

おいおい、

その運営押しのブログ、全部商品紹介記事じゃねえか。

 

アフィリエイト記事を一つでも貼ればそれはもう意図の濃度に差はあれど収益目的に決まってます貼っておいたらみんなにわかりやすくて便利だし、収益あればいいなという意図とぜひともクリックしてほしい、むしろそこから成約まで行ってほしいという意図の区別はできません。いやむしろこの区別をせねばならないということでしょうか。これは言葉とデザインの高等テクニックを使う時がきてしまったようです。

 

以上をまとめると、

 

実体験のレビューを熱く語り文章はその感想文で埋め尽くし、

ほんんの気持ち程度にアフィリエイト広告を風に吹き飛ばされるような位置に貼り付けるべし!

 

ということになるでしょう。単なるまとめ、比較記事アフィリエイトが主目的となる可能性があります。

 

一方で自称ブログコンサルタント曰く、全体の記事で7割は普通の感想文ブログでその残りで少しだけアフィリエイトに関する記事を書くとアフィリエイトが主目的ではないと判断されるというのもありました。要するに書きすぎるなということですが、BANされたぞという記事を読むと一つしか書いてないのに通報されてBANということもあるので何とも言えないですね。

 

おいおい、なんでBANされないんだ

世の中にはいろんな人がいるので、通報しまくる稀有な取り締まり役がたくさんいるのでしょう。しかし、某有名ブログはドメインが完全はてなブログなのに通報ボタンもなく、しかもどう考えても完全にアフィリエイト目的だろ!というブログがありました。きっとみんな知ってる超人気ブログです。むむ、これおかしいだろ!と思いました。どうやらすべての記事にアフィリエイトリンクを貼り付けていないからBANされないという分析がありましたが、どこをどう見ても貼ってあるんですが。。不思議すぎる。

 

これは運営が不平等に扱っている例かもしれません。なぜなら、一つのブログが広告棟となって大量の人に見られる信頼ある記事を書き続ける(ここでの信頼はただGoogle上で信頼とみなされているに過ぎない)。そうするとそのドメインに信頼が生まれGoogle先生も認めてくれる。その蓄積Googleはてなブログレンタルドメインが認められ、はてなブログで記事を書くとGoogleで検索上位になる(らしい)。結果、はてなブログで記事を書く人が増え、はてなブログの広告収益が増加する。そういったところじゃないかと妄想しました。

 

しかし、不平等とはいっても運営には監視する義務がないと述べているので、別に不平等ではないのです。しかし、このブログには通報ボタンもありません。実質的に報告ができない状況。いや、頑張ればできますがきっと数多くの人が試しているのに消えないのでしょう。Google先生に信頼されているからなのでしょうか。

 

はてな利用規約 - はてな

 

訴訟問題について妄想した

無料ユーザーの場合

仮に非公開にされたとき、訴訟することは可能かを考えました。憲法民法などあらゆる観点から考えましたが、どうやら無料ユーザーの場合かなり難しそう双方の債権債務関係の立証が困難です。したがって、規約自体の無効性か規約に違反していないということを根拠に争う必要があります。しかし、これもかなり無理があって、そもそも無料ユーザーはその規約に同意したうえで使用しているので規約にどんな無理な条項でも拘束されます。ブログの場合ユーザーが運営に対して負う責務は0で、契約内容が横暴と判断されがたいのが現実です。少なくとも現在の規約は超普通です。

 

仮に規約に違反していないということを根拠にする場合、求めるのは公開する権利があるということか元の状態の回復ですが公開する権利があるというのも微妙です。なぜなら、はてなブログじゃなくてもほかのブログでも公開できてしまうからです。つまり、このいつ消されるかわからない厳しい運営下で記事を発表している自身の責任と結論はなってしまうのです。もし、運営が記事をあらゆる状況から削除した場合は話が変わってきます。著作権は常にユーザーが保持しているので削除した場合はそれ相応の問題にはできます。しかし、削除していないのですからBANされたらおとなしくwordpressなどに引っ越すしかないでしょう

 

有料ユーザーの場合

有料ユーザーの場合はどうでしょうか。お金を払っているのだからそれ相応の権利関係にあるといえるでしょうか。僕の意見としてはそれも微妙です。有料ユーザーの享受できるサービスは、ブログを10個作れるとか独自ドメインをもてるとかそんなところです。したがって、ブログが9個しかつくれなくなったとか独自ドメインつくれなくなったという場合でない限り無料ユーザーと話は同じになります。

 

※ブログ凍結についてあまり参考になるものがなかったのでオンラインゲームとかECサイトでの問題を参考に考えました。

IT商用利用(3)ポータルやモールでの利用停止・アカウント停止 - IT法務弁護士Article

オンラインゲームにて一方的にアカウント停止措置をされた場合

 

はてなブログで目指す場所

はてなブログで書かれている「目指す場所」は僕の考えていることと同じでした。自分が思ったこと、考えたことを発表する場。それは間違いなく僕の意図と合致していました。おそらく、はてなブログアフィリエイト主目的記事とは、よくあるような化粧品・水道サーバーのアフィリエイトサイトのような外観のようなことを言うのではないでしょうか。本当に全部の水道サーバー試したんですか?本当にそのサプリメント全部飲んでるんですか?と疑問に思うアフィリエイトサイト。その契約キャンペーン絶対おすすめというけれど、作者は本当に試したんですか?人柱になったんですか?という疑問。こうした疑問の残るものが嫌われるのではないでしょうか。

 

最後に

規約・消費者契約法など様々な根拠を探しました。しかし規約の隅から隅まで読んでもBANされたら救済は難しそうです。 

 

以上寝ないで考えたことでした。ハースストーン徹夜でやってたんじゃないからね!

 

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