明日も無色

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24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【Mastodon/マストドン】飽きた理由5つを書いてみる【誰でもよかったんだね】

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こんにちは、青色申告です。

未だに毎日どこかのニュースサイトが話題に取り上げるマストドン僕は飽きていしまいました。そんな気持ちを気楽に書きます。

 

【目次】

 

ログインすらしない

今でも多くの方がマストドンで検索して僕の記事を見に来てくれます。大変うれしいのですが、僕は飽きてしまいました。ログインすらしなくなってしまいました。

 

マストドンに飽きた理由

飽きた理由は大きく5つあります。

①見ていて面白くない

②言葉が稚拙

③ふぁぼやブーストはただのbotだった

④知らない人のつぶやきは必ずしも心地よくない

⑤良質な情報がない。惹きつけられるコンテンツがない。

 

ニコ生から生を抜いたガスのような場所

マストドンではニコ生のようなコメントしか流れてきません。しかしニコ生と違う点はコンテンツがない点です。ニコ生は1つのコンテンツに対しあれこれ言いますが、マストドンはコンテンツが存在せず、共通したインスタンス内に個々人が存在するというだけです。そして多くの人がそのインスタンスルールを徹底することはありません。そのインスタンスに無関係なワードが乱立し、必然的にそのインスタンスにいる意味がなくなります。ただ各人が好き勝手いう様は、学級崩壊したクラスのようです。学級崩壊した場所に居心地の良さを感じる人は案外少ないもので、授業が嫌だなと思うわんぱく系だけがその場所を楽しむことができる状況です。ある程度の大人の場合、その環境にいるのが無駄に感じきます。なんでこんなところにいるんだろうか。

Twitterに戻ろうとなります。

 

Twitterへの回帰

Twitterのほうがはるかに知るべき情報がある。自分が選んだ情報が手に入る。よりストレスがないのがTwitterでした。マストドンの最大の魅力であるローカルタイムラインはフォローをしなくても世界中をフォローしているかのような自由度がありました。しかしそれが上記のような無秩序を生み出しました。

Twitterはフォローしなければ情報に手が届かないというデメリットがありますが、フォローをするという選択権があったのだと気付きました。フォローをしに行く、さながら選挙投票をしに行く気持ちで知らない人をフォローしに行く、そのわずかな苦労はその人と少し話してみようかという気持ちにもなります。

一方で、マストドンはそうしたわずかな苦労さえなく多くの人の輪に入ったつもりになれるのですが誰とも話す気が起きません。同じインスタンスに所属しているはずなのにあくまですべての人が赤の他人でした。

 

誰でもよかったんだね

またふぁぼやブーストは最初のころはTwitterと比較してうれしかったのですが、実際は特定のインスタンスの主が作業的にすべてのつぶやきをふぁぼやブーストしているだけでした。誰でもよかったのです。それはもはやそのインスタンスの機能、Botともいえる状況です。それに気づき始めるとTwitterよりも虚しくなります。誰でもよかったんだねとガラスのハートが木っ端微塵に砕け散ります。

 

 

マストドンは「場所」になれるだろうか

こんな記事がありました。

kai-you.net

 

おお、僕が前記事にしたことと同じようなこと書いてる!と少しうれしくなりました。この記事で、マストドン多くの人の場所になる可能性があると言及しています。確かに上記の通り、ニコ生のようなコンテンツをタイムラインで続々と発表するようなアーティストがでれば、爆発的なフォロワーを稼ぎ、こぞって集結し魅力的なタイムラインになることでしょう。もしかしたら自分のつぶやきを有名人がみているかもしれないというドキドキ感を味わえるようになれば最高です。

 

しかし、僕はすべてのインスタンスうなりえない理由を書こうと思います。以前の記事でも書きました。マストドンは原則的にニコ生系、pixiv系の場所にしかなりえない。それはコンテンツブランドを制御しきれないからです。誰もかれもがつぶやける場所は自由であり無秩序です。仮に強力なコンテンツ力を持つ人がマストドンで発表を繰り替えすとしましょう。そうなると多くの人が流入します。多くの方が耐えられるワード以外も流れることでしょう。そうなると、必然的にその規制ワードアカウントを凍結などの作業をしなければなりません。企業系インスタンスは多くの価値あるユーザーを大切にする宿命があるからです。しかし、これには多くの制約があります。管理コストや凍結による批判リスク。多くの企業でこういったリスクを自前インスタンスで行う気はおきません。あるとすれば、代理インスタンス管理会社くらいでしょう。この代理インスタンス管理ビジネスもそのうち出てくると思います。

でも、そんな面倒なことをしなくてもいい。なぜなら、マストドンでなくてもTwitterがあります、インスタグラムがあります。差別化しきれないマストドンでそうしたPRをする必要がないのです。マストドンの最大の利点は無秩序・自由・民主制です。BANの乱用もなければ統制がないのが利点です。夜警国家みたいな状況なのです。それに一番合致しているのがニコ生・pixiv系で、とても親和性があります。

 

こう考えると、やはりまだまだマストドンは多くのアーティストや企業の場所にはなりえないなと考えました。アーティストや企業のブランドイメージの保護の方法を考える必要があります。申請を管理人に言えばすぐ対応できるかどうかが一番ポイントなると思いますが、管理した時点でそれはマストドンではなくなる。そんな状況ではないでしょうか。

 

まだ間に合う!

こんなワードがネットにあふれています。まだ間に合う!マストドンの使い方。いいえ、そんな急いでやるもんではありませんでした。ゆっくりやったらいいと思います。

 

最後に

僕は以上から、ログインするメリットが見つからなくなってしまいました。まだピンタレストでちまちま好きなデザイン収集していたほうが気持ち安らかです。笑。マストドンは今後暇があれば「どんどこドン」ってつぶやこうと思います。

 

【まだ飽きてもいないからとりあえずやってみたい!方はこちらもどうぞ】

ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

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