明日も無色

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24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【Youtube】コピペ動画、コピー動画の闇について考えてみた【情報商材】

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こんにちは、青色申告です。

 

今回はYouTubeのコピペ動画について書こうと思います。

 

【目次】

 

コピペ動画、違法動画多すぎーー!!

YouTubeを見ていると、明らかに違法な動画がたくさんあります。アニメやテレビ番組、映画など例を挙げればきりがありません。アニメなどは放送翌日には必ずアップされ、翻訳までされています。筆者の感覚では、YouTubeの総再生コンテンツの割合で言ったら違法動画が3割以上占めているのではないかと思います。

 

アカウントの特徴としては、大体捨てアカウントです。その一時の再生数のためにアップしているように思います。

 

釣りタイトルも多すぎーー!

これは違法動画ではないのですが、釣りタイトルも多いと思います。実況者の中に多いです。彼女できたとか破廉恥な内容が多いと思います。

しかし、つられてみてしまうのが世の男性。不甲斐ない。

 

コピペ動画は稼げるのか

調べてみると、どうやら稼げないようです。まずアカウント凍結されるし、永久BANの可能性もあります。しかも違法動画に広告を出したがる広告主がいないという事実。

 

情報商材」にたどり着く

じゃあ、彼らは何で稼ぐのか。ロケットニュースによれば、情報商材を迷える子しつじに販売するようです。確かに、この手の調べものをすると、情報商材のサイトばかりにたどり着きます。本記事ではそういったサイトのリンクは貼りたくないので貼りませんが、興味のある人は「YouTubeで稼ぐ」で検索してみればたくさんの情報商材サイトに巡り合うことができるでしょう。

 

自称youtubeコンサルタントのプロフィールを拝見すると、えらく素晴らしい理念が書かれています。月に100万円YouTubeで稼ぐ方法。なるほど、どんな動画を作っているのか。調べてもプロフィール欄に自前の動画がありません。言葉しかない。このYouTubeを見続けた筆者でさえそのプロフェッショナルアドバイザーの動画など存じ上げていません。怪しすぎる。これはもしやコピペすれすれ動画か釣り動画の作り方なのだろうなと勝手に想像しました。まあ、でも違法じゃないとは思いますよ。でも

 

その商材高すぎーーーー!

 

rocketnews24.com

 

コピペ動画の存在価値

それは本家コンテンツの広告になってくれるという点にあります。無料広告みたいな形です。こんなテレビやってたのか、こんな芸人がいたのか。とテレビをみなくなった若者はYouTubeで違法動画を見て知ります。そして学校で友達と「こんな動画見つけたよ」とわいわい話します。そして、本家のテレビ番組を見始めたり、映画を見たりと本家にも利益が発生します。

 

民放公式TVerは見ない若者

最近では、TVerなどが公式に再放送などをしていますが、今の若者はそんな面倒なことはしないでしょう。youtubeで検索から始めると思います。こう考えると、民放公式TVerは自前のサービスを管理するより、youtubeで再放送したほうが明らかにいいとわかります。

Tverは広告がテレビ並みにがっつりはいっているためスマホでみるのは憂鬱です。長すぎてスマホを持つ手に力が入らなくなります。しかもそのままスマホゲームやってしまいます。長い広告はテレビだから耐えられるというのがあると思います。CM中はスマホをいじる。がっつりみているわけではないけれど、気になるCMは顔を上げてしまう。そんなのが理想的ではないでしょうか。

 

おそらくTVerが自前のサービスで提供している理由はAdblockの存在のせいでしょう。PCであればYouTubeの広告はすべて飛ばせます。しかしTverは飛ばせません。おいおい広告飛ばすなんてダメだろ?とまじめなひとは言いますが、広告を見るべきという義務は存在しません。広告の強制はそもそもおかしな話で、adblockはそうした世界中の思いのもと開発されるのは必然でした。

tver.jp

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」
無料
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今後の動画コンテンツのヒント【無料化】

以上のように考えると、民放の優れたコンテンツはyoutubeで無料放送してしまいましょう。違法ではなく公式にすべての放送を無料放送でアカウントも作ってしまいましょう。無料とはいっても、すべてに20分ごとに広告を入れてもいいでしょう。adblockの存在は?と考えてしまいますが、これだけ世にadblockが普及してはいるもののadblockを実際に入れている人は少ないです。みんなめんどくさいの大合唱で、大半の人は標準搭載の広告ブロック機能で満足しています。したがって、一部の人は広告を見ないかもしれませんが、仮にそんなアカウントができれば100万人フォロワー突破はたやすいでしょう。100万人の確実に存在する人間にGoogleのアカウントからの顧客情報を獲得し、細かい分析ができるとすれば民放コンテンツ作成会社が広告主にアピールできる力は絶大なものになるでしょう。しかも30代以上にはテレビ、20代から10代にはYouTubeと余すことなく広告を目にする機会を提供できるのですからさらに収益のチャンスは生まれます。

 

Avexがこんなプレゼント企画をキャンペーンでやっていました。

無料YouTubeチャンネル「avex Movie Gift」:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

 

YouTubeの商業化は免れません。一般実況者さらに苦境に陥る可能性があります。プロがその戦場に入ってくるのですから。そうなると、視聴者の時間は限られているのでよりパイの奪い合いになることは避けられないでしょう。

 

見なければいけない広告から「見せる広告」へ

 また、Googleadblock機能を標準搭載するため動いています。本当に良質な広告だけが残ります。広告もコンテンツ化が避けられません。強制してみせるのではなく、了解して見せるそんな時代になりつつあります。youtube内の広告も今後より見せる広告へと進化していくでしょう。。その広告に一番関心があるGoogle、ひいてはyoutubeに注目していきたいと思います。

www.gizmodo.jp

 

コラム:3年間で100本アップして総再生数500回という実況動画

先日、例によって最新動画でフィルターして再生回数0回という動画に絞って0再生サーフィンしてみました。思ったのは、

 

①総再生数が少ない人は動画の本数も1桁

②3年間で100本アップしても総再生数500回くらいなのもある

 

①は単純にもっとあげよう!と思いました。②については問題はたぶん実況に向いてないなという印象でした。再生数0回なのに

 

やあ、みんな!

 

とはじまるゲーム実況。はーなんか涙出てくる!となりました。一生懸命実況しているのですが、なにも面白くない。それは個性がないからです。有名実況者の30点のものまねなのです。みんな同じゲームをやっているので、同じものを何回も見る気は置きません。もっとその人にしかない個性が必要だなと思いました。

 

コラム:見られる動画の秘訣

よく登録者数を見えないようにしている人がいます。これは数が少ない人にとってはいい点で、登録者数というインパクトに騙されず、本当に登録したい人だけを誘い込むことができます。しかし、再生数で優れたコンテンツかのフィルターがかけられてしまうのであまり意味はないように思います。

 

問題は登録者数ではありません、再生数です。どっかの実況者が言っていました。

 

すべては再生数

 

間違いありません。これにすべてがかかります。見られるようなコンテンツを作らねばなりません。個人の目標はそれぞれですが、見られたいなら見られるためのコンテンツ研究が必要です。それはコピー動画を上げるのではなく、研究しつくして吸収するということです。最初は真似てみるのもいいかもしれません。本物をまねてそこから成長していくのもありです。30点のものまねから50店の個性をミックスさせて70点のコンテンツから始めてみましょう自分だったらこれをクリックするか。そこにヒントがあるように思います。

 

でも一番は自分が思ったことを発信すべきことなのかも。試行錯誤した人が一番いい作品を作るように思います。

 

最後に

YouTubeだけが僕の今の娯楽になってしまいました。でもそれでも毎日見ていればなんいかしら思うことがある。それで毎回YouTubeについてこんなに文章書けるなんてすごいなあと思います。ブログもYouTubeも本質は変わりません。現在僕もちょっとした動画コンテンツをポリゴンから作っていますが、言葉のほうがはるかに難しい。アニメーションをつけるのも難しいが、言葉にしてそれを伝えることのほうが難しい。それを自分の言葉にするのはさらに難しい。そんな難しさが僕は好きです。

 

以上考えたことでした。

 

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