明日も無色

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日も無色

24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【適職診断】向いてる職業がわからない!そんな僕が受けたテスト【転職】

f:id:arufred45Hoo:20170427002910j:plain

 

こんにちは、青色申告です。

 

今回は適職診断について書こうと思います。

 

【目次】

 

最初に

僕が適職診断について考えたのは入社前ではなくて退職直前グロッキー状態で、「無職の歴史」とか調べていた頃です。入社前は「向いていない職業になってみたい」という気持ちがあったのは覚えていますが、圧倒的な好奇心があったせいで入社に至ります。心の底では「公務員」になるべきではないのかと思っていたのも否定はできません。それでも「事実を知らないでものが語れるか!」と誰に語るつもりかもはっきりしないまま、ぼっち歴24年の筆者は「超体育会の商社」に入りました。

 

以前の記事 ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

 そして今無職になり、求職活動というか生きる道を模索し悶えている中でまた適職診断について考えました。職業相談のセミナーに先日出てきました。その中で、わかったことがあるので記事にしようと思いました。

 

適職診断がわかりにくい理由

f:id:arufred45Hoo:20170426235651j:plain

適職診断テストって5択・長文・同じようなことをニュアンス変えて質問してその都度頭が混乱しますよね。それって、実は正確に答えようとしているからなんです。その質問一言一句違わぬ回答をしようとしてはいないでしょうか。それによって△が増えて結果なんだかわからないまま終わって、「適職」がわからなくなります。

 

また、受験戦争を勝ち抜いてきた人やまじめな人はこうした傾向が強いんじゃないかなと思います。その傾向は「適職診断」では役に立ちません。かえって邪魔になるので「正解」を見つけるのではなく、「自分の現実」を回答せねばなりません

 

適職診断の受け方

これは筆者が思った1番いい受け方だなと思った技なんですが、質問欄で読んで即「はい」と判断できる質問だけが適職診断では価値があります。それをメモして書き出すのです。そうすると△や×は価値がないので捨ててしまっていいです。結果の棒グラフも惑わせるだけなので捨てます。そうすると本当に向いている傾向が判明します。

 

おすすめの適職診断サイト【無料】

上記の方法でやるにしても5択とかは判断が難しくなり「ややはい」とか「ややいいえ」とかめんどくさいことが多いので「2択・簡単・文言が現実的」なのがおすすめです。難しい質問だとその言葉を眺めてゲシュタルト崩壊してしまうので意味がありません。また、ネットで出てくる適職診断サイトはどこもかしこも傾向しか教えてくれません。傾向だけだと具体的な仕事がわからないので参考にならないのです。 そして僕が以上を踏まえていいなと思った「適職診断サイト」はこちらです。

 

www.arealme.com

 

30問くらいと量もほどほどでなにより、質問がわかりやすい。片手間でできます。また最後にちゃんと職業一覧を出してくれるの好きです。

僕はこんな結果に

f:id:arufred45Hoo:20170427000301p:plain

 

ホランド理論

適職診断サイトで出た結果と職業相談ででた結果は一緒でした。しかし向いていない職業についてはどこのサイトも提示してくれません。そうすると比較ができないので、強い動機が生まれません。向いていない職業についても判断するためホランド理論を利用した診断もおすすめします。僕が職業相談で利用したものはホランド理論を利用した診断テストでした。

 

ホランド理論についてはこちら

www.atmarkit.co.jp

 

これがなかなかいい。下記サイトで自己診断できます。こちらを受けるときも、先ほどと同じように強く惹かれるものだけ「はい」とすることをお勧めします。優等生タイプはどれも「ハイ」となってしまいがちですが、それは嘘です。頭が正解をだしているだけなので、本当にそうだ!と思うこと、毎日思っていること、そして今の現実で考えてテストを受けてみてくださいね。(やや手間は仕方なしということでお願いします。)

 

novelel.com

 

これによって、自分がなんの職業に向いていないのかが判明します。僕は見事に前職が向いていない職業に位置しました。マジか。でもこれによってわかったのは僕が本当に向いている商業です。業界ではなくて、会社ではなくて本当の意味で向いている職業がわかった気がします。

 

最後に

絶賛無職ではあるわけで、ご飯も自炊の毎日。就職したいなーお菓子食べたいなーと思う中でこうした事実が発見できたのはすごくいい成果です。でも向いている職業がわかったうえで「やりたい仕事は何?」「そのための道のり」「どのように生活したいのか」も重要になると思います。いろいろ考えだすときりがないですがとりあえず頑張りますよ。以上参考になればうれしいです。

 

僕はこのブログというか収益はどこからもでてなくて小学生の頃の貯金箱から切り崩して頑張ってます。どっかの回し者ではないかわりに情報の正確さはブレブレなのでご了承ください

 

【こちらもどうぞ】ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com