明日も無色

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24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【SNS】Twitterとブログの性質の違いについて考えてみた【はてなブログ】

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こんにちは、青色申告です。

 

今日は、録画をみてだらだらと過ごしてしまいました。AEとmayaを駆使したPVを作る準備や、とあるコンテストのための作品を考えていたわけでもなくただポテトをフライパンで揚げ、キャベツの千切りをもさもさ食べていただけでした。そんなときにまたふと思ったので書きます。

 

【目次】

 

Twitterとの出会い

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まず7年間のTwitter生活を通して僕が思ったことを書いていきます。ちなみに僕の個人的なTwitterは5万ツイートを超えました。ただ何かを変えたかった大学時代に作ったアカウント。

 

最初アカウントを作るとフォローされました。え、こんなすぐ出会えるの?と思ったら広告アカウントでした。「起業したくない?」とか「1か月で数百万円稼げるよ!」とかそんな人の商業アカウントです。なえました。こんなものなのか。しょうもねえなと思いました。リアル友達もいない貧弱な僕はそこでやめてしまいました

 

しかし、とある本を読んだときに、「ああ、俺から変えていかなくちゃ」とぼっち乙だった僕は考えました。このTwitter上には数億人とつながっているじゃないか。手当たり次第に話しかけてみよう。フォローしてみようと。結果、国内外50人以上の知らない人と知り合うことができ、7年間も関係性が築けているのはすごいことだなと我ながら感心します。でも50人そこそこの友人ができたということは世間的に見れば大したことはないかもしれません。1000人とか500人とかにフォローされているようなアカウントではないのですから。でもFacebookの友達50人以下の僕にとっては大事件です。SNSすごい!と思いました。

 

Twitterのフォロワーの性質

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Twitterのフォロワーはインスタグラムも似ていますが、リアルアカウントを除けば広告アカウントが多い印象があります。積極的にフォローしてくることが多いです。彼らはフォローする対象を「消費者」とみなします。我々はクライアントにすぎないのです。

 

また一般消費者がカギアカウントにフォロー突入するのはなかなか少ないと思います。タイムラインという場にまったく知らない人の言葉が流れてくる。これに抵抗がある人も多く、ニュースアカウントばかりフォローした「情報収集アカウント」というのも存在するくらいです。限りなくBtoCの領域に近いです。え、CtoCもあるよという意見もあるかもしれません。日本においてリア友を除けば、その一方のCは限りなくBに近い個人事業主(クリエイターなど)が多いとわかります。つまりB(情報発信者)toC(情報需要者)だけの関係が成り立ちやすいのです。

 

ツイートの性質

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以前の記事にも多々書いていますが、ツイートは「生の言葉」、そのままの言葉が聞ける、膨大なC(情報需要者)の声が聴けるというところに最大のメリットがあります。電車とまってる(泣)なんて言葉をいちいちブログにできないですよね。ハースストーンログインできない!も情報量もないただの言葉です。しかし、そこから今の世界を知ることができる、新鮮な情報を知ることができる点で圧倒的なコンテンツ力があります。

 

しかし、その言葉はGoogleで検索しても出てきませんTwitterの検索メニューでないと出てこない情報です。そうした意味でさらに力が強まります。世界のGoogleで検索できない情報も存在するということですから。逆の観点から見れば、ツイート情報はバズらないとGoogle上に出てこないとも言えます。コンテンツ浮上力が弱いのです。

 

ブログにおけるフォロワーの存在

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ブログにおける読者というものは基本的にTwitterのような相互コミュニケーション型ではないのが一般的です(もちろんそういうサービスもあります)。コメント欄で自分の意見を書いていく→返信があるというより緩やかな関係です。僕の登録読者と相互フォローする心理的なプレッシャーもありません。また相互フォローによってタイムラインが乱れるといった事態も起きません。(炎上というものも起きやすいですが)常に、ブログ上では一方向な関係になりやすいです。

 

またブログ運営者はGoogleの検索上位にのることを考えるので文章もブラッシュアップされることも多いです。そうなるとよりブログ運営者はBに近くなります。そこに存在するのは不特定読者です。世界中の人がブログの記事を読みます。読んでリムーブする人のほうが多いのです。Twitterはある程度想定されたフォロワーに対して声を出せますが、ブログは検索してくれそうなという計算で動きます。数万人の仮想読者に話すしかないのです。壮大なつぶやきとも言えます。孤独な宇宙でガラスコップを口に当てて声を出すのではなく、まだ生きている衛星を見つけるような感じです(←超わかりにくい)

 

はてなブログの場合 

そうしたなかで、目に見えてわかる「はてなブログの読者」などはTwitterのフォロワーとも違います。「読者」であって同業他社のような存在です。それぞれが自前のコンテンツをもって戦っています。「こんなの凄くない?」とか「こんなデザイン見つけたよ?」とか読者は単純な情報需要者ではなく、ライバルから情報を盗む気持ちに近いでしょう。

 

もちろん、フォロワーという存在も存在しえます。仕事のオファーやほしいものリストの提示でなんかしらの恩恵を受けることもあるでしょう(←めっちゃうらやましい)。え、あの本とか誰か買ってくれるんですか。神様かよとか思います。しかし、はてなブログの場合、読者というもの、コメント欄上でのコミュニケーションのとりずらさからもあまりフォロワーという存在を承認していません。読者と筆者という関係が継続しやすい印象を受けました。(そこが、いろいろなことを考えないで書けるので好きです。)

 

簡潔にまとめるとブログ上では限りなくB(運営者)toB(運営者)B(ブログ運営者)to無数のCという関係になるということです。商業アカウントが僕をクライアントとみなしてフォローするでしょうか。コメントするでしょうか。お金ないんですけど!こんな節約してますよ!!ってこと書いている僕をクライアントとみなすはずもありません。そんな商業アカウントが僕の登録読者にいれば物好きすぎる!!と言わざるを得ない。裏を返せば、ブログでは本当に存在する個人に対して情報を提供できているといえるでしょう。

 

ブログの記事の性質

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ブログは様々なベンチャーがわざわざサイト内にブログを開設するぐらい情報発信力がある媒体です。上記ともかぶるので繰り返しませんが、より記事の内容が整理された「読み物」になり、価値が出て来ます。今旬な情報だけでなく、数年あるいはそれ以上に誰かに影響を与えるものになります。Twitterもブログ、どちらにおいてもすべてのアカウントが文章を書いて発信していいますが、以上のように記事の性質がことなるためより発信者(B)と発信者(B)および無数のCという膨大な数の対象者に情報を届けることが可能になります。

 

最後に

以上の違いを踏まえて、上手に活用できればさらに発信力が高まるかもしれませんね。ちなみに僕のブログは世界中のひとにアクセスされたいなと思って書いてます。それは、なんの自慢のためでもなくただ昔の僕を救いたかったからです。僕だったら「こう検索するな、クリックするな」と思った記事と言葉を選んでいます。こちらからそういうことをしなければ、届かないからです。届けたい人、昔の僕はそこまで検索技術も高くありません。ただ、無職だけで検索しても転職サイトしか出てこなくて、そうじゃないんだよ!もっと違う情報がほしい!!と思ってたのです。無職は不安で、でも何とかしたくて、人間関係でやめたら人生終わりなのかよとか思ってました。そんな人に届く媒体で発信してみたいなと思ったのがきっかけです。幸いにも僕の読者さんが少しずつ増えてきて、どういった反応なのか☆だけで判断するのですが、単純にうれしいなと思います。☆はほしいけど、ブックマークもされたいけど第一は届く言葉を大事にしたい。そしてブックマークされるようなもっと多くの人に届くようにしたいと思ってます。ブログ頑張ります。

 

マストドンはどうなるんでしょうね。まだ利用はしていませんが今後に期待です。

www.appps.jp

 

 昔読んだ本です。僕が変わろと思ったきっかけです。

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

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