明日も無色

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24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【超シンプル】AppleのTwitterアカウントの広告戦略を想像してみた

 

こんにちは、青色申告です。

最近アプリでゲームばかりしてしまいます。なんか負けた気分。

 

今回は、appleTwitterが超シンプルだったので報告と考察です。

 

超シンプル

Twitterのタイムラインを眺めていたら、appleの広告が流れてきました。

こんな感じ

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そして、リンクからappleのアカウントに飛びました。どんなツイートしてるのかなーって。なんと、何もツイートしていません。空白、空白。

 

appleサイトと所在地「Cupertino, CA」だけしかありません

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考察

これはきっと広告戦略に違いありません!僕は勝手に想像してみます。 このアカウントのデザインをみるとカルフォルニアとサイトリンクだけです。

あと、圧倒的なアカウント数。でもあれ?少ないかも。何億人もapple製品を使ってるわりには84万人は少ない。これは、Twitterを本気で情報用として使っている人が少ないのかもしれません。(もしかしたら、フォローしたら情報が流れてくる可能性もあるのにです。)ここから考察するに世界中では、Twitterをリアル情報収集ツールとしか使っていない人が多いといえるでしょう。つまり、今情報が流れないアカウントに価値がないということなのです。

しかし、そういった中でTwitterアカウントを使っています。考えられるのは、

①その存在の奇妙性で話題、ブランドを確立する

②タイムラインでPRするためだけ

以上2点です。しかし後者は明らかにおかしいです。どうせPRするならアカウントのタイムラインも駆使すべきなのに活用していない。タイムライン→アカウント→サイト。と飛んでくる消費者もいるはずなのに想定していないとは考えずらいです。しかも説明文すらない。

 

これは、間違いなくappleのPRに違いありません。創業者(スティーブ・ジョブズ)についての本で「創造的かつシンプルが重要と言っていました。この理念が2011年9月開設のこのTwitterのアカウントにも踏襲され、ブランド価値をPRしているのです。(下の本に書いてありました。まだ全部読み切れてないんですけど。。)

 

きっと、一生更新はしないでしょう、この白い巨頭アカウントが崩れるときはいつなのでしょうか。Twitter始めました!!というときはいつなのでしょうか。それはブランドが破壊された時なのかもしれません。

 

以上勝手な想像でした。

Appleのサイトはリンクへどうぞ。 

 

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