明日も無色

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明日も無色

24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【簡単に】無職は出費について考えた【健康保険・国民年金・住民税】

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は、無職になったらどれくらい生活費、出費がかかるかまとめておこうと思います。あくまで私見なので参考になればうれしいです。

 

【目次】

 

生活費【月額】

・食費1万円

・雑費2万円【ファクター分】

・交通費1万円

 

【固定】

・光熱費(ネット含)1万円

・家賃5万円

合計10万円

簡単に上記のようになります。余程の贅沢をしない限り上記で事足ります。ファクター分は、急な出費で予算計上してあります。無職になるに当たってかなり最低限の予算で計算すると現実で破綻してしまうので、リアルに考えてください。学生時代を思い出して。

 

健康保険

いろんなサイトに解説があるので説明は省きます。

①親の扶養

②任意継続

国民健康保険

以上の選択肢がメインとしてあります。親の扶養に入ることに抵抗や問題がなければ①が負担最安です。親も新たな負担0、自分も負担0。トータルコスト0です。②は扶養家族がいる場合トータルで安いと思います。(個別に会社に問い合わせれば負担額は教えてもらえます)③は独身の人にとっては②と比較して月負担額が軽いです。(③の金額は市役所に質問すれば教えてくれます)注意が必要なのが、②の組合のほうが保険サービスがいいこともあるので切り替えは注意が必要です。いろいろ調べてみてください。金額はおよそ2万円/月

 

国民年金

これは免除もできます。市役所に【離職票】を持っていくと通りやすいと聞きました。

金額はおよそ1.5万円/月

 

住民税

人によりけりですが、前年の所得で計算されます。金額はおよそ1.5万円/月

 

以上を合計すると、毎月15万円かかります。

年間で180万円はかかってくる計算になります。

アルバイト等をしたとしてもなかなか生きていくのは大変です。こういった現実が無職になれば迫ってきます。減っていく貯金、不安な将来。時間をまさにお金で買っている気持ちになります。

 

しかし、働いていた時と違うのは、お金はないが時間を使ってもストレスがないこと、学生の時とは違うのは単位を取らなくていいということです。だからこそ、本当に「時間」を買っている感覚になります。でもこうやって考えると無職になっても案外知ってれば大したことはありません。知は自由を与えてくれる気がします!!

 

以上参考になればうれしいです。 

 

毎日家計簿を駆使して奮闘中!! 

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