明日も無色

明日も無色

24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【ちょっと今から仕事辞めてくる】会社を辞めるべきかで悩んでいる人へ【転退職】

 

こんにちは、青色申告です。

 

今回は、転退職すべきかすべきではないかについて書いていこうと思います。まだ若いのに何言ってんだと思われるかもしれません!!しかし、頑張って書いていきます。だって、僕はこの前までこのワードで検索していたから

検索していた時のことはこちら 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

【目次】

 

最初に

僕はまさにこのワードを数カ月前までこのワードばかり検索していました。そうすると出てくる記事はどいつもこいつも「辞めるとしても転職先を見つけてから」とか「辞めたら大変」「このエージェントをつかってレッツ転職!」というしょうもない広告記事ばかりでした。そして「人間関係でやめると続かないよ?現職で克服してからにしよ?」とかいう記事にもうんざりでした。僕の場合「辞めるべき」と肩を押してくれる記事を探していたのかもしれません。「まだ東京で消耗してるの?」という言葉から始まるブログを読み漁りました。そして繰り返しメモをして整理して、辞めたい理由を整理したのでした。今回は、誰の肩を押すわけでもありません。無職になって数か月素朴に思うことをまとめていきます。

 

辞めるべきではない人

・給料もそこそこあって、人間関係も良好でいたって健康

・やりたいことがなんとなくで考えている人

・仕事に飽きた人で、毎日同じことばかりで退屈なのに「異動届」も上司に相談もせずその飽きている状況に甘んじている

・家族がいる、扶養家族がいる

 

辞めるべき人

簡潔に以下の状況にある人といえます。

キャリアアップ・やりたいことが明確にある人、またそれが何としてもやらねばならないと考えていて、現職ではどう考えても0%で達成不可能(1%でもあるならなぜできないのか答えが出せる人)

抑うつ症状(死にたくはないし、自殺もしたくないけど、このまま溶けて消えてしまいたい、ビックバンでつぶされてしまいたいと思う)のが帰宅後に思う。

・上記症状は休日には出ないが、出勤日前日は「行きたくなさ過ぎてさらに憂鬱」

・憂鬱な理由を文字にした結果10個以上でてきたとして、半数以上自分で解決できない場合(がちで考えた結果)

 

人間関係が原因の場合

それが仮に人間関係に由来するものであった場合、「その嫌な人間との距離が取れる環境か、あるいは自分が異動できる環境か」が重要です。

僕の場合、まさに人間関係が原因でした。もうチームのすべてから四面楚歌状態。怒鳴られ、暴言を吐かれ、僕の心のライフはゼロ。耳は遠くなり、話していると意識が遠のくレベル(脳内が白んでくる感じ)でした。また異動はできましたが、噂話が好きな人が多かったので異動先で仕事がしにくくなる状況でした。

 

仕事が原因の場合

その仕事が向いてるかではなく、仕事を通して抑うつ症状が起こる場合は危険でしょう。仕事は大変で、つらいことはたくさんあって、解決できない案件もたくさんあります。それは仕事として仕方のないことで、つらさは個人にしかわからないことですよね。それを上司やチームでカバーしていくものだと思います。もし、それが自分一人で抱え込まなくてはいけないような状況なら、上司に一回相談してみてください。僕は何回もしましたが、「全部お前がやってなかったせい」と一蹴され、「は????」って思って心がブレイクアウトしました。

 

なぜやめたいのか

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いろいろ検索すると、悩んできますよね。「やっぱ辞めないほうがいいかも。せめて転職先見つけてからにしようかな。」とか転職サイトのことばを鵜呑みにしてしまう人もいるかもしれません。でも、僕はなんのために転職するの??って言いたい。「とりあえず」って何回人生で使えば気が済むのでしょう。「」答えが出ないなら転職しても同じです。悩んで悩んで悩むべき瞬間です。思考を止めて30歳で子持ちとなっていたらまた時間も選択肢も少なくなります。(転職は力があれば余裕です)今この記事を読んでふと思ってみてください。「なんでやめたいんだろ」って。そうすると論理ではない感、本心が出てくるかもしれません。頭では「働かないと生活が、体裁が、遊べなくなる。与信問題が」と出てくる。でも最後は本心に従うべきです。ただ逃げたいのか、生きたいのか、やりたいことがあるのか。

 

僕の場合

繰り返しにもなってしまって恐縮ですが、僕は悩んで悩んだ結果「このままいたら1年以内に鬱になる」という確信がありました。僕はそれが最後の決め手でした。いろいろ整合的な理屈は練りました。「やりたいことがある」とか「向いている仕事がある」とか。でも仕事の適正なんてわからなかった。だって世界中の仕事やったわけじゃないんだもの。もしかしたチェスのプレイヤーかハンターが向いているかも知れませんし掃除屋が向いているかもしれません。でもわからないんです。何が向いてるか。そして、僕はやりたいことも妄想にすぎませんでした。異動も考えました。そしたら異動したい理由が「もし家族ができたときに」とかいう条件付きで異動したいと考えていたのです。それは今いない「いつか」のために働くという選択でした。「いつか」という言葉が木枯らしとなって吹いていきました。

 

「いつかっていつだよ・・・」

 

って思いました。そして家族ができたら幸せになれると思ってました。いもしない家族を妄想して毎日布団をかぶって寝ました。四面楚歌の社内に幸せがないなら、外に作るしかないじゃない。でも思ったんです。こんなんじゃ家族を幸せにすることもできず疲れたお父さんになって何が幸せなんだろうと。彼女もいないのにここまで想像しました。僕に残っていた選択肢は家族を作る。その具体的な解決策はハムスターかブルドックとともに生きるしか残されていませんでした。それくらい追い詰められていたのです。親しい人に相談しても「いい会社」なんだから残ったほうがいい。しかいいません。自分で責任を取るしかないのです。自分で決めるしかないのです。だったら、もっとちゃんと生きたいなと僕は逃げることにしたのです。

 

きっとこんなワードで検索している人は「優柔不断」な人かもしれません。でもね、でも僕は「優柔不断」で問題があるとは考えません。「優柔不断」は誰よりも考えられる能力、力だと思います。きっとこの記事を読んでも「決めた!!」とは出ないかもしれません。しかし、すでに答えは自分でわかっていると僕は信じています。

 

この本は僕がよんで、「あ、俺がいる」って思った本です。なぜ人は働くのか。それは生きるってことが前提なんですよね。生きてるように生きる!僕はそんなことを目標にしています。毎日お金がなくてつらいけど、今僕は生きてます。

 

これは僕がなんかいつも見てた記事です。

www.lifehacker.jp

 

無職になったらこれくらい金額かかりますよ!! 

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