明日も無色

明日も無色

24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【無職】実は「やりたいこと」がなかったって話【働き方】

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こんにちは、夜も更けて何してるんでしょう。青色申告です。

 

今やっとの思いで一つ記事を書いたのですが、少し思うことがあったので書いておこうと思います。

 

【目次】

 

やりたいと思ってた妄想

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僕は前職にいたころ、毎日メモをしていました。それは「やりたかった」こと。世間で声高に叫ばれる「やりたいことをやりなさい」という正義論に則り「やりたいこと」を箇条書きにしていきました。実はそれなりに数は出てきたんです。陶芸家の弟子になるとかフリーランスとか世界一周とか。それが「やりたいこと」だと心に決めつけていたのです。でも無職になって2週間。毎日ブログを更新し、勉強していて思ったんです。

 

「やりたいこと」って実はなかったんだなーって。

 

仕事を辞めたら「やりたいこと」ができる。そう正当化していただけだったんです。僕が仕事を辞めたかったのは「心と体を守る」ためでした。その点では後悔はありません。今頃僕は間違いなく休職していただろうから悔いはないのです。やめるべくしてやめたのです。

 

しかし、正当化していた理由には矛盾がありました。僕が叶えたかったのは妄想でも理想でもなかったのです。陶芸家の弟子になる、その他雑多なものは生涯をかけて命を懸けてやりたいというより、片手間で自己満足でできればよかったものたちばかりでした。心の底から熱中できるそのようなものではなかったのです。いや、集中はできる。熱中もワクワクもできる。でも僕はそれをまだセーフゾーンとしてとっておきたいとかかんがえてやがります。いつになったらその「天国」を叶えるつもりなのでしょうか。

 

無職になってまでも叶えられない「やりたいこと」

キーワードはきっと生涯をかけてということなのかもしれません。僕は小さいころから承認欲求が強かった気がします。誰かに褒められたい。誰かに認めてもらいたい。そのために命を懸けていました。就活も志望動機を基地外じみたことをいって進軍してきました。「誰かに認めてもらいたい」そこにキーワードがあるのです。

 

「やりたい」ではなく叶えなければならないもの

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唐突ですが、何としても【叶えなければならないこと】というものを持っているでしょうか。僕はもう小休止中ですが多くの起業家、社長、COO、課長や執行役、いろんな肩書の方々に伺ってきました。むしろ彼らが持っていなかった誰が持っているのでしょうと考えたのもあります。答えは意外にあいまいなものばかりでした。彼らは僕の実績を数字で評価するほかありませんが、僕は彼らのことばの雰囲気で測定していました。彼らでさえ、現実になると夢もビジョンも具体的なものに変化し、まったく違うものに向かって行ってしまいます。

 

「叶えなければならないこと」

僕が叶えなければならないことは結構抽象的なイメージでいえば、「他者の記憶に残るような人間になること」とずっと思っていきました。別に有名人になりたいわけでも世界史の教科書に載りたいわけでもありません。ただ「ふと、誰かそんなこと言ってた気がする」そんなレベルでいいのです。僕の顔も名前もそんなのどうだっていいのです。ちょっとだけ思い出してもらえる言葉や映像がデジャブのようにフラッシュバックする。そんなことを世界に対して影響を与えたいと思っているのです。ここでいう世界もワールドワイドなものではありません。’目の前の現実’ただそれだけでいいのです。見えない地球の裏側を思っても何も変えられません。僕はただ目の前の現実を変えたい。そう考えるようになりました。さらに僕はその「目の前」の規模も自分から広げていきたい。イメージではなく僕が、まさに僕が広げていきたい。そう思います。

 

 働き方おかしすぎんだろ!!

そのために今まで法哲学や美術や弁論術、言語を勉強してきたのかもしれませんし、営業や接客に興味を持ったのかもしれません。すべてはつながっていると思いたい。そのために今僕がやっていることは労働関係の法律となぜか美術をやっています。一見つながっていないように見えるこの二つ。でも僕には間違いなくつながりが見えています。間違いなくつながっています。そう確信しています。労働関係について興味を持ったのは前職やこれまでの経験(大学時代の接客バイトは首にされ、その後土方家系の派遣をやったり臨時公務員になったり山岳ガイドしたりしました。5か国訪問などもしました)で思ったのです

 

この国働き方おかしくねえか。

おかしすぎんだろ!!!って。

 

古株はみんないいます。「30過ぎたらもう会社にしがみつくしかない。30までだ。それ以降手に職がなかったら終わり。仕事はストレスの対価

 

馬鹿野郎。そんなわけねえだろ!って

 

思いました。僕が働いている最中に考えていたのは、なぜかアリストテレス労働基準法アリストテレスは言いました。たぶん。「仕事と労働は違う」そう思ってました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 僕は、「仕事は価値の相互交換」だと思っています。お互いの交換によってWin-win最高じゃないですか。僕はそんな働き方が望ましいと思っています。しかし、現実はできているところも多くあるものの、できない状況の企業もたくさんあることを知っています。それを何とかしたい。ただ僕はそれを切望しているのです。

 

だから今模索しているのですベンチャーにあるのか法律にあるのかと。すべてを知らなければまた視点が偏り解決できなくなります。だから僕は自らその業界に突入することにしています。だから僕は今CGをやっているのです。もはや自分がクリエイターやフリーランスにならないと新しい働き方もその問題点も伝えられない。飛び込むならいつでもいけるぜ状態にしたいのです。

 

すべてを知りたい。そのためであれば、正直ブラック企業かはどうでもいいのです。ゲームよりやる価値があります。ゲームはやりたい!!って思っているときが最高です。

ええ、こんなこと言ってるけど実はブラック企業なんて行きたくありません。でもブラック企業はすべてつぶしてしまえというけれど、その内情も知らなければ何もつぶせません。僕は本当にリアルに変えたい。変えるためにはリアルに対決しなければならないのです。だから僕は今無職です。すべての状況を限りなく知るために目の前のことだけをやります。イメージだけじゃ変えられないから

 

といってますけど、くじけたらごめんなさい。

明日も頑張ります!戦え無職

 

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