明日も無色

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明日も無色

24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【アイデア】ベストセラーNo.1『思考の整理学』がおすすめな件

 

こんにちは、毎日アイデアが止まらない青色申告です。

 

 しょうもないことを思いついては、トライアンドエラー。そんな僕は、暇があれば考えています。それが成功しているとは言えないけれど、なんか進んでいるような気がしています。 

 

今回は前回の記事に引き続き、イデアが出ない!どうしたらいいの!という方へ向けておすすめな本を紹介したいと思います。

出費は本と漫画と食費と交通費という本を毎日見つめている筆者おすすめの本です。 

 

【目次】

 

初めに

本の概略はアマゾン←リンクに飛びます)を見て頂いたほうが早いし、求められていないと思うので今回は僕がなぜ人に勧めたいのかにフォーカスして書きたいと思います。

 

 帯

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帯って重要ですよね。何が書いてあるかで買うか買わないかが決まると思います。僕が惹かれたのは「東大・京大で1番読まれた本」「もっと若いうちに読んでおけば」というフレーズ。筆者は現在24歳。後悔しないように!という思いに駆られました。

薄いし、表紙が美麗

めちゃめちゃ薄いです。しかも500円ちょっと。電車で読んでいても、邪魔にならない上にカバーなしでも読めてしまいます。 

 

おすすめな理由

薄いので気軽に読めます。ショートストーリーのように分割されているので忙しい人でも臆せず読めます。

 

そして重要なのが、飽きたら積んでおいてしまっていいです。これ重要。どうしても読むのが億劫になる瞬間ありますよね。それなのに無理して読めと誰が命令したでしょう。積んでおいていいのです。

 

僕も実際、読むのが億劫になりました。しかし、1年後読む気分になったので読んでみたら、「思考」についての考察が簡単な言葉で書かれていてすんなり読めてしまいました。本書は基本的に大学1年生向けに書かれています。レポートが書けない人などが具体的に書かれていて親近感もわきました。

 

全体を通して述べられているのは、「思考」とは何かを再考するということです。思考とは端的に言うと「思って考える」。大したことではなく毎日していることではないでしょうか。どうしてこんなに交通費がかかるのか、どうしてブログが書くのが億劫なのかと思うこと、そしてそれを打開するために考える。人が通常していることにヒントが隠されています。それをひとつひとつ本書はひも解き「言葉」にしています。本書は哲学書でも学術書でもなければ、論文でも講義集でもありません

 

純粋に、「アイデアがわかない」と悩んでいる人、ちょっと最近考えていないかもという人に読んでほしいと思います。きっと読んでいるうちに「こんなに身近にアイデアが!」と思うことでしょう。これによって理想の「アイデア」を捉えるきっかけになればと思います。

 

 是非読んでみてはいかがでしょうか。 

 本も読みたくない!という人はこちら↓

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

イデアがすでに湧いてきた人は↓

ashitamomusyoku777.hatenablog.com