明日も無色

明日も無色

24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【ベンチャー転職】しばらく無職になろうと決意した理由

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こんにちは、青色申告です。

2017年3月10日、僕はもう心が砕け散りました。しばらく無職でいよう。そう思いました。

 

きっかけは、またしても祈られてしまったからです。

【目次】

 

なぜ転職活動をはじめたのか

現在、僕は3月1日より無職です。やめた理由は以前述べた通りです。

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

しかし、その理由は差し置いて金銭的な現実が迫ってきます。一人暮らしだと年金や保険を免除しないとしても13万弱/月お金が必要になってきます。

 

アルバイトをしながら興味のあることをしようと思いました。しかし月13万以上(仮に15万必要だとすると)3週間はフルで働く必要があります。貯金を使う必要がありますが、貯金はなるべく使いたくないというわがままな気持ち。

 

となると、一番手っ取り早いのは転職してしまうことなのです。ということで、転職活動を始めました。

 

どんな業界を志望したか

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スタートアップ業界ばかりでした。ベンチャー企業ならやりたいことが裁量をもってできるはずだ!!と志望しまくり落ちまくりました

 

理由は、2点あります。

 

実力がない

ベンチャー企業明日はあるかわからない状況です。業界素人の僕を雇っている暇などないのです。(これは言われました)営業力があるかといえば、ルート営業ばかりしていた僕にアピールポイントなどありません。あるのは考え抜く力だけでした。

 

 

志望理由に熱意がない

また入社志望理由にも説得力はなかったのです。僕はこの目の前の現実を変えたいというだけで、その会社の目の前の事業にあまり興味がなかったのです。

 

ただ事業の新しさに興味があっただけでいつも客観視していたのかもしれません。そうなると志望熱意のかけらも出てくるはずもなく、むしろベンチャーの将来性や財務状況や与信などが気になってしまいました。

 

そんななか、最終面接までたどり着きやっとこの転職活動に終止符がと心待ちにしていた矢先お祈りメール。

 

ショックだったけど、ホットしました。

 

もし働くとすれば、やりたいこともできずまた過酷労働のなかに入っていくわけです。以前とは違って、もしかしたら生き生きと働けるかもしれません。しかし旅行や作品を作ることもブログもできなくなることでしょう。猶予が生まれました。

 

なあ、お前はなんで辞めたんだ

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こうすると、僕は自分の道が見えなくなりました。

 

本当にやりたいことってなんだよ。辞めたらやりたいことができるはずだった。生き生きするはずだった。

 

じゃあ、なんでまた転職活動をした。「下見、社会勉強のため。。」馬鹿野郎。お前はいつまで見学してるんだ。創作制作やブログは違うのか。なんか違うかも。。じゃあ公務員なのかよ。。。。うーんなんか違う。

 

おいおい、俺の道消えたんですけど。。

 

結局やりたいと思ってたことなんてなかったのです。やりたいよりも逃げたい、ただそれだけだったのです。

 

俺にはあるべき理想と過大な夢しかなくて、実力も体力も経験もなかった。あるように見せていただけなのだ。。

 

何にも熱中できない。

 

だからこそ、俺は決めなくちゃいけない

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逃げられない。

 

○1年半以内は無職覚悟で創作活動もやり切る。

○誰もが心を動かせてくれるような作品を作る。

○アルバイトもする(ベンチャーで勉強します)

○ブログも毎日頑張る(読んでもらえるような記事、見やすさや文章力を鍛えます)

この3つをやり切る。

 

あれもこれもじゃなくて、これだけをやり切る。