明日も無色

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明日も無色

24歳で超ホワイト企業をやめて無職になった男の記録です。

【ブログ】読まれない記事と読まれる記事の違いは3つだけ【それでも書きたい】

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こんにちは、中指が負傷してタイピングしにくい青色申告です。

 

今回は、ブログの読まれない記事と読まれる記事の違いについて書いていこうと思います。こんなことを書いている筆者も読まれない記事ばかり書いています。でもそれは後で述べる理由があるからで一旦それは置いておきます。それでは行きましょう。

 

【目次】

 

あなたの記事はこんな記事ではないですか?

読まれない記事の典型について思うことは、以下3点がすべてを占めていると思います。簡単にまとめると

 

①タイトルが興味惹かれない

②万人受けしないジャンル

③日記(自分と自分の一方通行)

 

逆を言えば、タイトルが興味惹かれて、万人受けするようなテレビ番組みたいなブログはクリックされる可能性が高まるかもしれません。日記のようなブログも体験記シリーズなら別ですが、「今日四葉のクローバー拾いました」的な日記はブログでは読まれないでしょう。またよくリムーブしたくなるのは訪問したさきに広告が多すぎて読むのをやめるということもあります。

 

それでも書き続けますか?

それでも書き続けていいと思います。検索すると、

 

「読まれないブログ」は書くだけ無駄、コスパ記事をかけ!

 

というのが多すぎます。だから、僕は言いたい。

 

書いていいぞ!

 

ブログがビジネスであればもちろんコスパ重視である必要があります。しかしブログにおける基本的価値観は「自己満足」ではないでしょうか。そこにアクセス数という付随の勲章が付くだけということを認識すべきなのです。慣れてくるとこの基本的な部分を忘れてしまいます。いつのまにか「書きたい記事」ではなく「アクセスされやすいだろう記事」をなんの楽しみもなく、すでに数百人が書いていることを書き続ける羽目になってしまうのです。

 

何のために書いているのか

ブログが読まれなくて、Googleアナリティスクを睨みつけて「このワードを入れればSEO的にどうなんだ」と妄想していませんか。Googleプログラマーでもないのに無理があります。それよりも、アナリティクスの「ユーザー」→「地域」を見てみてください。いろんな国の人がアクセスしてくれていることがわかります。もちろん海外サーバーを経由したアクロバティックな訪問者もいるかもしれません。もしかしたら海外に移住した日本人かもしれません。それでも世界中の人がなんかしらの興味をもって世間的には読まれない記事を1日1人読んでくれているだけですごくないですか?海外の無職の人が検索してくれたのかしらとか考えるとワクワクします。

 

何のために書いているか、誰をターゲットにするか、時間・金銭面でどれだけ投資できるかなど今一度考えてみるといいかもしれません。でも内容ではなく、ハード面で読まれないのであれば下記参考にして一緒に頑張りましょう! 

 

アナリティクスについては

liskul.com 

読まれる記事にするために 

bazubu.com

 

コラム:コスパ記事だけを書く

僕にはそんな芸当できませんが、なんとなく「誰も読まなそうだな」という題材で記事を書くことがあります。コスパ記事とは誰もが読むであろう時期、コンテンツだけに絞ることなのでしょう。これも本当のブロガーだけができる芸当です。一般人はメモしてブログにしないうちにどんどん「これも誰も読まないな」と考えるようになり結局ブログをやめてしまうのです。それではもったいないです。誰も読まなくても自分が読んでいる!くらいの精神で書くべきなのではないでしょうか。

 

コラム:ブログ専業化のメリットとリスク

ブログの専業化とは1つのジャンルに特化して書くという意味です。(僕の造語です)これは訪問者が定期的に足を運んできやすくなる点でメリットがあります。いわゆるリピーターになりやすいでしょう。しかし、これにはデメリットもあってその関連の記事しか書けなくなるという制約が生まれ、更新頻度が下がります。その分野においては毎日書いても書ききれないぐらい好きな人にお勧めの手法です。

 

またいくつもジャンルに特化したブログを作るという手法も最初の時点ではお勧めしません。それも更新しずらくなるからです。特にブログを始めた時期では書き方も慣れていないのでそれだけ負担が増えます。のりに乗ってる方におすすめの手法だと思います。

 

僕はというと、基本的にこのブログだけ更新することにしました。いわゆる「雑記」のジャンルなのかもしれません。これは読者がリピートしにくいので難しくもあります。しかし僕の場合リピートしなくていいから「同じこと考えている人いた!!」って思えるブログを書いていきたいのです。また「継続すること」がすべての要なので、クレジットカード同様に1つのブログに情熱集約にしています。

 

最後に

以上見当はずれな内容だったでしょうか。「自分のブログを読まれる記事にするためにこの記事に来た!」という方には申し訳ありません。でもこの記事は僕の基本方針に合致した記事だったのです。僕のブログの基本方針は「自分の言葉で本当に思ったことを同じ人間に対して発信しよう」なんです。ターゲットもコンセプトもぶれずに続けられたらいいなと思います。続けることが一番大切なんです。

 

【関連記事はこちらもどうぞ】 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com  

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【適職診断】向いてる職業がわからない!そんな僕が受けたテスト【転職】

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こんにちは、青色申告です。

 

今回は適職診断について書こうと思います。

 

【目次】

 

最初に

僕が適職診断について考えたのは入社前ではなくて退職直前グロッキー状態で、「無職の歴史」とか調べていた頃です。入社前は「向いていない職業になってみたい」という気持ちがあったのは覚えていますが、圧倒的な好奇心があったせいで入社に至ります。心の底では「公務員」になるべきではないのかと思っていたのも否定はできません。それでも「事実を知らないでものが語れるか!」と誰に語るつもりかもはっきりしないまま、ぼっち歴24年の筆者は「超体育会の商社」に入りました。

 

以前の記事 ashitamomusyoku777.hatenablog.com

 

 そして今無職になり、求職活動というか生きる道を模索し悶えている中でまた適職診断について考えました。職業相談のセミナーに先日出てきました。その中で、わかったことがあるので記事にしようと思いました。

 

適職診断がわかりにくい理由

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適職診断テストって5択・長文・同じようなことをニュアンス変えて質問してその都度頭が混乱しますよね。それって、実は正確に答えようとしているからなんです。その質問一言一句違わぬ回答をしようとしてはいないでしょうか。それによって△が増えて結果なんだかわからないまま終わって、「適職」がわからなくなります。

 

また、受験戦争を勝ち抜いてきた人やまじめな人はこうした傾向が強いんじゃないかなと思います。その傾向は「適職診断」では役に立ちません。かえって邪魔になるので「正解」を見つけるのではなく、「自分の現実」を回答せねばなりません

 

適職診断の受け方

これは筆者が思った1番いい受け方だなと思った技なんですが、質問欄で読んで即「はい」と判断できる質問だけが適職診断では価値があります。それをメモして書き出すのです。そうすると△や×は価値がないので捨ててしまっていいです。結果の棒グラフも惑わせるだけなので捨てます。そうすると本当に向いている傾向が判明します。

 

おすすめの適職診断サイト【無料】

上記の方法でやるにしても5択とかは判断が難しくなり「ややはい」とか「ややいいえ」とかめんどくさいことが多いので「2択・簡単・文言が現実的」なのがおすすめです。難しい質問だとその言葉を眺めてゲシュタルト崩壊してしまうので意味がありません。また、ネットで出てくる適職診断サイトはどこもかしこも傾向しか教えてくれません。傾向だけだと具体的な仕事がわからないので参考にならないのです。 そして僕が以上を踏まえていいなと思った「適職診断サイト」はこちらです。

 

www.arealme.com

 

30問くらいと量もほどほどでなにより、質問がわかりやすい。片手間でできます。また最後にちゃんと職業一覧を出してくれるの好きです。

僕はこんな結果に

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ホランド理論

適職診断サイトで出た結果と職業相談ででた結果は一緒でした。しかし向いていない職業についてはどこのサイトも提示してくれません。そうすると比較ができないので、強い動機が生まれません。向いていない職業についても判断するためホランド理論を利用した診断もおすすめします。僕が職業相談で利用したものはホランド理論を利用した診断テストでした。

 

ホランド理論についてはこちら

www.atmarkit.co.jp

 

これがなかなかいい。下記サイトで自己診断できます。こちらを受けるときも、先ほどと同じように強く惹かれるものだけ「はい」とすることをお勧めします。優等生タイプはどれも「ハイ」となってしまいがちですが、それは嘘です。頭が正解をだしているだけなので、本当にそうだ!と思うこと、毎日思っていること、そして今の現実で考えてテストを受けてみてくださいね。(やや手間は仕方なしということでお願いします。)

 

novelel.com

 

これによって、自分がなんの職業に向いていないのかが判明します。僕は見事に前職が向いていない職業に位置しました。マジか。でもこれによってわかったのは僕が本当に向いている商業です。業界ではなくて、会社ではなくて本当の意味で向いている職業がわかった気がします。

 

最後に

絶賛無職ではあるわけで、ご飯も自炊の毎日。就職したいなーお菓子食べたいなーと思う中でこうした事実が発見できたのはすごくいい成果です。でも向いている職業がわかったうえで「やりたい仕事は何?」「そのための道のり」「どのように生活したいのか」も重要になると思います。いろいろ考えだすときりがないですがとりあえず頑張りますよ。以上参考になればうれしいです。

 

僕はこのブログというか収益はどこからもでてなくて小学生の頃の貯金箱から切り崩して頑張ってます。どっかの回し者ではないかわりに情報の正確さはブレブレなのでご了承ください

 

【こちらもどうぞ】ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

【目に見えるSNS】若者が今使っている若年層向けSNSが抱える課題【Snapchat】

こんにちは、青色申告です。

 

僕は今、24歳なので一応まだ若者の部類に入るんじゃないかなと思ってます。そんな若者が思う最近のSNS、特に新興SNSについて書きたいと思います。

 

【目次】

 

新興SNSの特徴

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最近若者向け特に中高生向けのアプリの特徴は、クラス内で友達とシェアできるという種類のものが多いです。目に見えない世界というよりも目に見えた友人とシェアし、グループ化するというものです。

 

SnowやSnapchatなどはそれの典型だと思います。しかし、それは一方で利用者の年代を絞ることにもなります。こうしたSNSビジネスでの使い道がありません。理由はスモールエリアでしか利用されないからです。学生ではなくなり、クラスメイトではなく同僚というプライベートなき会社で生きている人にとって若者向けSNSは利用する機会がありません。そうなれば企業は主にお金をもった層にアピールしたいがために広告を様々なSNSで出すので、社会人が利用しないSNS広告を出す必要がないのです。ますますこうしたSNSはクラス内で使われるおもちゃとしての域を出ない存在になります。

  

ぼっち乙はどうしたらいい

また、こうした若者向けのSNSはさらにぼっち乙の人には向かないものになります。基本的にクラスで友達とわいわいしているタイプに利用され、利用者を選ぶものになっているのです。僕もSnapchatをダウンロードしてみました。しかし、友達をダウンロードというところで、誰もいない場合は誰かとつながれるのかい?と思ったら誰ともつながれない。

 

え、終了やん

 

って思ってしまいました。

Snapchat
Snapchat
開発元:Snap, Inc.
無料
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スノー SNOW - 自撮り、顔認識スタンプ、ウケるカメラ
スノー SNOW - 自撮り、顔認識スタンプ、ウケるカメラ
開発元:CampMobile Inc.
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ロングヒットSNSの特徴

ロングヒットしているSNSとしてFacebookTwitterInstagram、LINEなどがあります。こうしたSNSの特徴は

 

①ビジネス利用可能

②利用層が世界中かつ誰でも

③デザインがスマートでシンプル

④情報連絡手段として必須手段になっている

 

ことがあげられます。Instagramでは④が厳しいかと思いますが、②という点では本当に「誰でも・気軽に」という点でかなり評価が高いと考えます)

 

特にビジネスで利用もできれば企業も巻き込むことができます。それによって法律上人格を認められているすべてが使えるので、本当の意味でソーシャルネットワークとしての機能を有する媒体であると思います。またこうしたSNS世界中に影響力を有します。例えば集団闘争やブラック企業問題など様々な「ニュース」を世界中に発信することができるのです。

Facebook
開発元:Facebook, Inc.
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Twitter
開発元:Twitter, Inc.
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ぼっちの筆者も安心して使える

ご存知の通り、ぼっちの筆者もちゃんと使えるのでうれしいSNSだなと思います。最近ではなくなりましたが、当時はSNS内でできた知り合いとメールするのがとても楽しかったんです。目には見えないけど、クラスの「知り合い」よりも知っている誰かがいるというのは心の支えにもなりました。

 

コラム:「フォロー」という行為の意味

SNSで起こる問題として「フォロー」問題があります。具体的に言うと、ォローされたらこちらからもフォローを返さないといけないという意味の分からない風潮のことです。フォローバックしない人は悪人かのような扱い。それに疲れている人も多いのではないでしょうか。しかし、本質的に言えば「フォロー」とは一方的な行為であるはずで、フォローバックは任意です。それを「相互フォローお願いします」というのは広告と同じなのです。それに疲れた人たちがもっと信頼できる目の前の人とつながりたいと生まれたのが新興SNSが生まれたのではないでしょうか

 

最後に

最近ではマストドンも現れて、今後SNSが一層活性化してくると思います。でもSNSとは世界じゃありません。ただのツールであって本質的には今まで通りなんです。SNSを利用してないよという人は登録なんてしなくていいんです近所の商店街のおばちゃんと会話したり、アパートの隣の住人と話すほうがよっぽど価値があると思うんですよ。それを地球の裏側まで言葉を交わす価値はないのです。

 

【ぼっち乙筆者が書いたSNSについてはこちらもどうぞ】 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com

【新SNS】Mastodon(マストドン)の中毒性と問題点についてわかりやすく書く【世界中をフォロー】

こんにちは、青色申告です。

 

先日、マストドンを2時間で100回トゥート(つぶやく)して感じたマストドンの魅力と課題について書いていこうと思います。どこも解説ばかりなので、実際に感じたTwitterとの違いにフォーカスしてみようと思います。

 

 【目次】

 

 マストドンとはどんなサービス?

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超簡単に言うと、Twitterの亜種とニコ生を合わせたようなサービスです。Twitterは「Twitter」という企業の手の上で踊っている感じです。一方マストドンはというと、イメージはゲームのバトルフィールなどで、個人が開いているサーバーの上で戦うイメージFPS以外でいくとアプリゲーム「クラッシュオブクラウン」でグループに入る際に、日本グループを選ぶような感覚です。

 

他にわかりやすいものといえば、ニコ生やYouTubeで実況者のアカウント上でコミュニケーションをとるような形に似ています。この場合、このコメント欄だけを抜き出したのがマストドンYouTubeではその動画についてコメントコミュケーションをとりますが、マストドンはさらに広い話題についてコミュケーションができる。たとえば、pixiv・ビジネス・アート・日本などジャンルごとに所属グループを選んでつぶやくことを楽しめるわけです。この脱中央集権的Twitterというのが最大の特徴ではないでしょうか。企業がその運営者ではなく、個人が運営者となり、そのうえで登録者はつぶやいていくわけです。

 

今日から始める「マストドン」——Twitterとの違いから使い方、オススメサーバーまで | TechCrunch Japan

 

ぼっちでも安心です

また素晴らしいメリットとしては、Twitterでは登録後フォローをしに行く必要があります。そのため登録当初はぼっちなひとは、何を空につぶやけばいいんだろうかと虚無感と絶望に陥りますが、マストドンではそれがありません。

 

イメージはマストドンインスタンス(無数)から選択~登録後、そのインスタンスというグループに所属している数万人を相互フォローしているような感じです。実際には相互フォローしているわけではありませんが、つぶやきがすべての人のタイムラインに公開(非公開、フォロワーだけというのもできるので安心)されます。それは、はてなブログであれば、ブロググループに記事が投稿されるような感覚です。したがってミニブログとも呼ばれます。こうした点で、ぼっち乙でも楽しめてしまうわけで、Twitterよりオープンとも言えます。Twitterは禁止用語などもあり、凍結などのリスクもありますが個人インスタンスであればルール次第では発言に自由が生まれます。そこが日本で急成長している理由でしょう。

 

どこのインスタンスがいい?

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インスタンスとはジャンルと捉えてもらえば問題はありません。どのジャンルのマストドンに登録するかが重要です。またこの点課題でもあるのですが、インスタンスの管理者は企業ではなく、個人(pixivといった企業もあります)です。そのため自由にルールを設定することができます。インスタンスによってはカオスルールがたくさんありますし、場合によって違法なルールのインスタンスも存在しえるので選ぶ際に注意してください。現在は、まだサービスが動き出したばかりなので、主要3種類ぐらいで試してみるといいかもしれません。ちなみに僕は、一番メジャーなmstdn.jpに登録しました。

 

日本のマストドンインスタンスの一覧

 

例えば、1つのインスタンスに所属してほかのインスタンスに所属したい場合、アカウント登録を新たにする必要があります。現状ではアプリ等でワンタッチ切り替えは不可能なので、ブックマークなどで保存し、いちいちログインする必要があります。TwitterにログインしてFacebookにログインするというイメージでいいかもしれません。しかし、まったく異なるサービスではなく、マストドン内に無数のインスタンスがあるということなのでいずれ簡単にアカウント切り替えができるようになると思います。(ビジネスインスタンス⇔pixivインスタンスのように)

 

mstdn.jpでの状況と中毒性

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日本で一番メジャーなこのインスタンスは今ハチャメチャで楽しいです。誰もフォローしてないに、つぶやくとふぁぼられます。なんか有頂天になります。ふぉぼった数など表示されないので、ふぁぼられている=人気があると思わなくていいです。とにかくいろんな言葉がふぁぼられるので承認欲求が満たされます。

 

ローカルタイムラインと連合タイムラインというものがあり、ローカルタイムラインは所属しているインスタンスの登録者の言葉がすべて流れていきます。連合タイムラインはインスタンスがフォローしているインスタンスの登録者のすべてがみれます。例えるなら、地元のマックにいる感覚。連合タイムラインは新宿駅前みたいな感覚です。

 

またブロックやミュートなどの機能もあり、ブロックし放題ですがそもそもそこまでブロックする必要が感じないのです。理由はフォローする必要がないからです。Twitterをメモ代わりに使っている人もいるでしょうが、マストドンではフォローしたひとの投稿が自分の投稿欄に表示されるので自分の発言を追跡しにくくなります。また、マストドンでは地元の人と会話するという感じなので情報の質はそこまで高くありません。情報取集という認識にはなりがたいのです。したがって、ローカルタイムラインをみているでだけでも楽しめ、フォローされても相互フォローするという決まりやプレッシャーもないのでより自由に発言できます

 

もちろん、投稿の削除は可能です。そのほか、ブロックリストやミュートリストを他のインスタンスにインポートできるので、機種変更感覚で乗り換えも可能です。今はWEB版のほうが見やすい表示になっていると思います。最初はWEB版からをおすすめします。

 

カオス状態とブログの関係

現状はあまりスマートとは言えない環境といえます。それぞれが思い思いの言葉を投稿しているのでカオス状態です。ブログの広告記事なんかは嫌われますのでご注意ください。インスタンスを間違えると、ブログの投稿がタイムラインの流れを乱すことがあるのです。したがって、あまりブログ拡散向きとは言えないかもしれません。質の良い記事はそうした記事を求めるインスタンスの登場を待つ必要があります。

  

スマホアプリはどれがいい?

japanese.engadget.com 

僕は今androidを使っているのでそっちの感想を述べると、まあTwitterの公式アプリくらいには使えますっていう感じです。WEB版のほうが僕は好きかな

Amaroq for Mastodon
Amaroq for Mastodon
開発元:John Gabelmann
無料
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Tusky
Tusky
開発元:Keyless Palace
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活用方法は?

僕は最近RSSリーダーFeedlyをやっと使い始めたんですよ。これ便利ですね。ブックマークいらずじゃないですか。

僕としてはマストドン情報収集としては向かないと思ってます。Newspicsみたいなインスタンスができればかなりいいと思います。したがって、ニュースアプリまたはFeedly等をメインにして、マストドン人間の情報を収集する娯楽アプリと思えばいいと思います。しかし、いずれリアルタイム情報交換ができる質の高いインスタンスができると思います。期待してます。

Feedly - Get Smarter
Feedly - Get Smarter
開発元:DevHD
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課題と将来性

問題点として炎上の可能性が高いです。人によっては、ローカルタイムラインにTwitterのように愚痴をいってしまえば日本中の登録者に読まれてしまいます。確実に炎上してしまうでしょう。さらにアカウントの削除がしにくいのが現状です。サーバー管理者に登録削除依頼をしないといけないのですが、管理者が個人なのでそこまで管理できていないのです。4/23現在国内最大のインスタンスmstdn.jpでは「削除」を依頼しても受領してもらえません。さらに、インスタンスのよっては裏サイトみたいな感じでも作れてしまう可能性があります。これによって今後報道がないことを祈ります。

 

またTwitterのようにバズル記事というのがわからないのも課題でしょう。インスタンス内でバズる記事を運営者が引き上げてHP等にまとめるなどをする必要が出てきます。しかし翻せば、その運営者は独自のコンテンツとして情報を取集できるわけです。だから多くの企業がインスタンスを設置しているのです。しかしながら一方で、そのインスタンス集客のできないインスタンスであれば人は抜け出て、動かないタイムラインになります。それならFeedlyで情報を集めていたほうが楽なので、運営者の技の見せどころでしょうか。

 

コラム:日本最大のインスタンス管理人の魅力を伝えたい

 完全にコラムなんですが、僕は国内8万人登録mstdn.jpの管理者を調べたのです。そしたら、「ほしいものリスト」載せてるじゃないですか。完全にブロガー決定と思ってブログの記事からpixivまで調べました。出てきたのが、あまりに普通の個人だったのです。イメージしていたのは東大出てる起業家みたいな人で、1日1000万円くらい稼いでるようなカリスマだったのです。しかし、pixivの絵も「あー絵好きなんだな」って印象で、ブログもいたって普通。(まさかのはてなブログ)。こじんまりと更新している素晴らしいブログでした。これはなんか寄付したくなる。と思ってしまいました。どうやらドワンゴに入社されたみたいなのでこれからも応援しています。 

 

世界最大のMastodonインスタンス管理人、ドワンゴ入社を発表 - ITmedia NEWS

 

最後に

相互フォローする必要がないってのが僕にとって最大のメリットでした。人にフォローされるとフォロバしないとフォロー外されちゃうかなとか思ってしまいます(Twitterの場合読者が離れると本当に独り言になりかねない)。しかし、マストドンではフォローはずされようがそこまで集客するような場ではないのですから、そうした心理的プレッシャーが少ないです。Twitterのようにフォロワーだけに公開される、見られやすいのでなくローカルタイムラインでみんなに読んでもらえる。また、フォローしなくてもインスタンス内のつぶやきが見れるので世界中をフォローしたような気持ちになれます。素敵な媒体です。しかし、めちゃくちゃふぁぼられるのでアカウントは見に行ってしまいますが。また思いのほか、サーバーは快適で更新も早いです。しばらく使ってみようと思います!

 

以上参考になればうれしいです。

 

この記事も面白かったです。 

新SNS「マストドン」が急伸している根本理由 | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

ashitamomusyoku777.hatenablog.com 

 

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【ポテトチップ】ポテチが店頭から減ってきている衝撃【ピザポテト】

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こんにちは、ポテチ大好き青色申告です。(今回は「芋でござる」なデザイン☝にしてみました。)

 

一時期はポテチビックサイズだけで満足というほどポテチが大好きです。ポテチだけでなくジャガイモ全般が好きなんですが、最近ジャガイモ商品が店頭から数を減らしています。そのショックについて書いていこうと思います。

 

【目次】

 

始まりは天候不順から

www.nikkei.com

この記事にもある通りなので繰り返しませんが、日本国内からじゃがいもが減っています。大変です!

 

店舗の状況

1週間前にスーパーに行ったら、ポテチ売り場に異変を感じました。湖池屋カルビーの「のりしお、塩味」はあるけれど「コンソメ」味はありません。しかも価格が一袋当たり50円ほど値上がりしているのです。何ということでしょう。ポテチの価値が上がってしまいました。

 

そして3日前同じスーパーに行ったら、またしても売り場からジャガイモ商品が消えています。じゃがビーじゃがりこまで数が減っていますプライベート商品も「コンソメ」味がない状況。僕はこれが食べ納めかもしれないと思い1袋購入しました。いずれは堅あげポテトもなくなるのかなと悲しくなりましたが購入はしませんでした。ポテチをそこまで買っている生活的な余裕はありません。

 

じゃがいもについてですが、依然として高いです。以前はレタスが高かったのですが今はジャガイモが置き換わりました。レタスは現在130円前後。じゃがいもは1袋150円前後と高くなっています。

 

オークションの状況【ピザポテトラッシュ】

ピザポテトが販売休止となり、店頭からポテチが消えました。そして、ヤフオクなどのオークションでは通常価格の100倍に近い価格がつけられています。幸いなことにピザポテトよりシックな塩味が好きな筆者にとってはあまり価値のない商品ですが、世間ではそれでも買いたい人が多いようです。6袋で12,000円ほどまでになっています。下記動画でもありますが、どこにもないみたいですね。

youtu.be

 

それでもジャガイモを安く食べたい人へ

ポテチも高ければ、ジャガイモまで高いけれどまだ解決策があります。冷凍ポテトがあります。冷凍ポテトなら安い価格で食い放題です。そこにのりと塩、コンソメをかければじゃがビーよりジャガイモ感満載ななおやつの完成です。

 

コラム:ポテチの発がんリスク

matome.naver.jp

こんな記事があったので紹介しておきます。食べすぎには注意ですね。小さいころは毎日一袋食べてぷくぷくだった筆者は大人になり、味覚が変わったのか週一回でも平気になりました。週1回なら健康的です。たぶん。

 

最後に

でも、ポテチって素晴らしい商品ですよね。もしなくなったら、人生から大切な相棒がいなくなるような気持ちになってしまいます。

 

以上気になったことでした。

 

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